“BETTY.” 2018.05.27


Off Shot Movie


BETTY.ちゃんより感想頂きました


太陽の日差しを浴びながら水を受ける植物たちがとっても気持ちよさそうで
『うらやましい!私も浴びたい!』
と唐突に思い立って出来たのが今回のお写真たち。
 
さんさんと照らす太陽のもと、ガリ〇リ君を片手に水浴びできるなんて、ちょっと贅沢だなぁなんて思いながら、水とアイスのダブルパンチでちょくちょく息が出来なくて意外に苦闘してました。

Satsukiちゃんが真剣な眼差しでスプラッシュしてくれてたのが最高におもしろくて、余計に。笑
 
水遊びをすると思い出すのが小〜中学生の頃。
 
おばあちゃん家の前にある駐車場で友達とホースの水を掛け合ってはしゃいだ夏の日のこと。
 
男揃いの従兄弟たちと生活していて、男勝りな性格だった私は従兄弟たちと一緒に空手や柔道を始めた私は、当時の体つきもほかの女の子と比べてずっと大きく、同級生からは『キングコング』や、時には『ドンキーコング』などとからかわれていました。
 
もはやゴリラですらないのかと。笑

悪意がないことは分かってたから常に笑いながら返してたけど、思春期を迎える頃にはなんとなく、そんな風にイジられるのがすごく恥ずかしくなっちゃって、またそんなことも言えないし、みんなが水着を着てはしゃいでいるのをプールサイドで見守った中学の3年間と高校の2年間。

その頃の私にとっては、水あそびの夏は決まってホースや蛇口から出る水しぶきにありました。
 
そんな夏がちょっとさみしくて、楽しくて、今となっては懐かしい。
 
今年の夏は、どんな水遊びが出来るかな♪

Pokoです

 
この頃、べちこと一緒にベランダで芋虫を見たり芋虫の蛹を見たりしているのだけれど、今日もそうしていたら、とても良い天気で、陽を浴びたべちこが、
「ああ、水浴びしたーい!」
と言うので、水浴びしてみようということになりました。
 
 
水撒きはSatsukiちゃんにお願いしました。
 
Satsukiちゃんは、
「ちょっと練習していい?」
と言って、通りの方のベランダの外へ思いっきり放水するので、僕はとても慌てました。
 
もし下の通りで濡れた人がいたらごめんなさい...。
 
 
アイスを食べるべちこは、途中から「何があってもアイスを食べ続ける女」になってて面白かったです。
 
 
ちょっとした思い付きで楽しんで作品作りが出来るのも、そばにべちこやSatsukiちゃんがいてくれたからで、そういう初夏の一日にとても豊かさを僕は感じられました。
 
べちこ、Satsukiちゃん、ありがとう。
 
 
最後に、べちこが着ている変なTシャツは下記リンク先で売っていますので、ちょっと覗いて見てください。