“BETTY.” 2018.01.25


BETTY.ちゃんより感想頂きました

  
開設したて、メインタグはもちろん #ぽっちゃり なTwitterの新アカウント
見目麗しいカーヴィーナスを探してたところ、はじめに目に止まったのがこちらの方が撮った美しい写真たち
気づけば『♡』をいくつも連打していた毎日
すると、DMに1件のメッセージが...
それがPokoさんとの出逢いのきっかけです。
 
実のところ
この方の目の届く位置にさえいれば
いつかお声を掛けてくださるだろうなぁなんて
ちょっとしたチャンスを伺っては居たんです笑
 
私が私を相手にスマホで撮るだけじゃどうしても見えない角度、表情をもっと知りたくて
欲を言えば、それを美しいと感じて下さる方におさめて頂きたかった
Pokoさんの手にかかればきっと、この願いも自然と叶えてもらえるでしょうから。
 
そして、いざ撮って貰ったものを見てみると
ほらやっぱり
大人になってからこその
知らない私がいっぱい

俯いているときは若い時のおばあちゃんソックリ
後ろの耳の形やうなじはおじいちゃんそのもの
やんわりと変顔してる時なんて
パーツは完全に父親のそれなのに
なぜか雰囲気は母親のそれ。
 
今更すぎるけど 私って
おじいちゃん、おばあちゃん、パパやママからの授かりものだらけだったんですね。
 
こういうことに外から気付くには
私ひとりじゃ難しい
それに気付けたのは紛れもなくPokoさんが撮ってくれた写真たちのおかげです
  
この授かりものをより愛しく抱いて
美しくなりたいと思えた 尊い1日になりました。

この度は、胸が熱くなるような素敵な贈り物を本当にありがとうございます。
そしてささやかながら
お誕生日おめでとうございますPokoさん

Pokoです

 
僕はSNSで、自分から積極的に女性に声を掛けることを避けて来ました。
 
それは僕に妙なプライドの高さがあるからかも知れないし、僕が興味を持たれ声を掛けられたい側であるからかも知れないです。
 
けれども、恋人が誰もいなくなってからと云うもの、積極的に好意や好奇心を向けてくれる女性には、自分から声を掛けてみることに変えました。
 
BETTY.ちゃんはそうして声を掛けてみた女性です。
 
 
メッセージのやり取りをしているうちに、お茶でも飲みましょうと云うことになりました。
 
どこで会いましょうかと云う話になって、
「Pokoさんはいつも何処らへんで遊ばれるんですか?」
と聞かれ、
「いつもおうちで遊んでいます」
と小学生のように答えました。
 
そう答えたからだったからか、詳しいことは忘れてしまったけれども、ともかく初対面なのにBETTY.ちゃんが僕の家でお昼にご飯を作ってくれることになりました。
 
最寄駅で待ち合わせて、彼女はたこ焼きをやってみたいと言ったけれども、僕は拒否し、カレーを作ることとなり、マーケットへ買い物に行きました。
 
 
家に着くと、BETTY.ちゃん八割、僕二割ほどの比率で、協力してカレーを作りました。
 
「なんだか新婚さんみたいですよね」
とBETTY.ちゃんは言ったし、そんな感じだなと僕も思いました。
 
出来上がったカレーはものすごく美味しかったです。
 
BETTY.ちゃんは誕生日のプレゼントと一緒に、僕のTwitterアカウントのアイコンを題材にしたバースデーカードをくれました。
 
 
僕は彼女のことをブログの記事にしようと思ったけれども、良い写真がたくさん撮れたので、こうしてギャラリーにまとめることにしました。
 
BETTY.ちゃんはまた遊びに来てくれると約束をしてくれました。